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この広い宇宙には,我々以外にも生命は存在するのか――。誰もが抱くこの疑問に対し,私たちは長らく,哲学やSFの力を借りて想像を巡らせてきました。しかし,宇宙開発がはじまった1960年ごろから,この問いは科学が挑むべき喫緊のテーマとなりました。その最前線が「宇宙生物学」です。地球外生命の探査は,現代では具体的なデータと観測によって解き明かされるべき科学的課題なのです。
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「なんとなく調子が悪い」「気分がすぐれない」。そのような不調は自律神経が原因かもしれません。自律神経は呼吸,心拍数,消化などの機能を調節する重要なシステムで,私たちの体は自律神経によって無意識のうちにととのえられているのです。
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クジラは地球上で最も興味深い生き物の一つです。クジラは海で暮らす哺乳類であり,約5000万年前はオオカミのような姿をしていたことがわかっています。現在の鯨類はハクジラ79種,ヒゲクジラ15種,計94種と多様化していて,小型のイルカから大型のシロナガスクジラまで実に多様な姿をしています。本書の1〜2章ではクジラのおどろくべき進化や生態など,クジラの生物としてのおもしろさについて解説しています。
※電子版にポスター付録は含まれません
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三角関数というと,テストのために暗記したものの,どうもよくわからなかったという人も多いのではないでしょうか。結局,日常で三角関数を一度も使ったことがないと思っている人もいるかもしれません。
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「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
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愛らしい姿で私たち人間を笑わせたり,癒したりしてくれるイヌ。本書は,ペットとしてのイヌと生物としてのイヌという,2つの側面から科学的にイヌに迫っています。
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毎日のように「半導体」に関するニュースが報じられています。半導体は「産業の米」や「産業の脳」とよばれるほど,現代の産業にとって重要な物質です。半導体はあらゆる電子機器に使われており,もはや半導体なしに現代社会はなりたたないといってよいでしょう。
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