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シリーズ第55弾は,『論理的思考』です。最近,「ロジカルシンキング(論理的思考)」という言葉が注目されています。そのルーツは「論理学」という歴史のある学問にあります。どれくらい古いかというと,なんと古代ギリシャ時代にはすでに1つの体系として完成していたといわれているほどです。
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科学の学校シリーズは、科学雑誌『Newton』が贈る児童向けの書籍シリーズです。科学に関係するさまざまなテーマをわかりやく解説しています。
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海という言葉にどんなイメージがありますか。どこまでも広がる大海原? 透き通った海の中に広がるあざやかなサンゴ礁? クジラやサメといった海の生物や,海水浴やダイビングといったマリンレジャーを想像する人もいるでしょう。
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量子論は原子や電子、光といった、いわば“自然界の主役“にせまる理論です。「相対性理論」と並び、現代物理学において最も重要かつ基盤となる理論といえるでしょう。
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私たちの身のまわりには,さまざまな大きさの数が存在します。その中には「観測可能な宇宙の広さは約 100000000000000000メートル」,「水素原子の原子核の大きさは 0.000000000000001メートル」など,桁ちがいに大きな数や小さな数もあります。また,急激に数が変化するような現象がおこることもあります。たとえば,「感染者の数は指数関数的に増加する」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。これはただの増加ではなく,倍々に増加していくような爆発的な増加を意味します。このような,「桁ちがい」な数や急激に変化する現象をあつかう際に活躍するのが「指数」と「対数」です。
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シリーズ第54弾は,『巨大地震』です。あらゆる自然災害の中で,地震は最も恐ろしい現象の1つで,日本は地震の頻度が高い国です。近年でも,2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災),2016年の熊本地震,2024年の能登半島地震など,たびたび大きな地震が発生しています。そして,今後も巨大地震は,また確実に発生すると考えられています。とくに発生確率が高いと予想されているのが「南海トラフ地震」と「首都直下型地震」です。
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