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超絵解本

超絵解本 New!

最新科学でせまるミステリー 古代エジプトの謎
古代エジプトの歴史,人々の暮らし,ファラオ
最新技術が明らかにしたピラミッドの真実

 古代エジプト王国は,今から約5000年も前に,アフリカのナイル川流域で発展した文明です。ピラミッド,スフィンクス,大神殿,ミイラ,死者の書など,その壮大なスケールの建造物と独特の死生観は,私たちを魅了してやみません。

 ピラミッドの中でも有名なのが,ギザの3大ピラミッドです。いちばん大きなクフ王のピラミッドは,なんと高さが約147メートルもあります。1968年に建造された,日本初の超高層ビルといわれている「霞が関ビルディング」とほぼ同じ高さなのですから,おどろくよりほかありません。

 この本では,古代エジプトに関する基本的な知識や歴史,有名なファラオたちについてわかりやすく解説していきます。さらには古代エジプトの人々の暮らしぶりや,最新の科学技術を用いたピラミッド研究についても紹介しています。2025年1月から全国を巡回展示中の「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」の展示品も登場します。さあ,さっそくロマンあふれる古代エジプトの冒険へと出発しましょう!



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ISBN 978-4-315-53015-5
A5判/オールカラー/144ページ

発行日:2026/05/15

定価:1,480円(税込)

 


サイエンス超入門!

サイエンス超入門! New!

寿命はどうして生まれた? ヒトはなぜ死ぬのか

この世に生を受けたものにとって、けっして避けることのできない宿命が「死」です。実は生物の中には、大腸菌など寿命のない生き物もいます。生命が誕生して20億年の間、地球上にはそのような不死の生物ばかりでした。では一体なぜ、私たちは死へと向かうようになったのでしょうか。
死に至る過程には必ず「老化」が存在します。しかし世界各地に「不老不死」を求める伝説が残っているように、古くから人類は老化を防ぎたいと願い、さまざまな手段を講じてきました。そして現在、老化現象のメカニズムや、110歳をこえて生きる「スーパーセンチナリアン」の生活習慣が明らかになり、老いに対する有効なアプローチが解明されつつあるのです。
本書では死のメカニズムをはじめ、死への過程である老化がおこる理由や、「寿命」というしくみが誕生した謎について、科学的な視点でわかりやすく解説します。また、世界的に注目を集める老化抑制や健康寿命に関する最先端研究についても紹介しています。これまでとはことなる角度から「老いと死」の本質を知り、見つめ直す一冊としてお楽しみください。



 
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ISBN 978-4-315-53016-2
四六判/192ページ

発行日:2026/05/15

定価:1,320円(税込)

 


ニュートン先生

ニュートン先生 New!

ニュートン先生の筋肉講義

 はじめに「筋肉」というと,アスリートたちの隆々と盛り上がった上腕二頭筋や分厚い胸板,くっきり割れたシックスパックといった,華麗なフォルムに憧れを抱く人は多いのではないでしょうか。
 しかしそれ以前に,筋肉とは立つ・歩くといった行動だけではなく,会話や呼吸,食べ物の咀嚼や嚥下といったありとあらゆる行動の動力源となる組織です。さらに,姿勢を保ったり,排便をしやすくしたりするなど,体や内臓のはたらきを支える役割もにないます。また,筋肉は伸縮によって,血液の循環を助けるポンプのようなはたらきをします。そのため,筋肉は「第二の心臓」ともいわれているのです。そう,私たちは筋肉なくしては生きていくことはできないのです。
 筋肉は,個人差はあるものの,成人では体重の約40%にもおよびます。近年,この筋肉が,実は身体を動かすだけではなく,ほかの組織や臓器とエネルギーや情報のやりとりをしながら,全身の健康状態をコントロールしていることがわかってきました。なんと,筋肉を動かすと,脳が活性化したり,筋肉から健康につながるホルモンが分泌されたりするようなのです。
 そのため,運動不足や加齢によって筋肉量が減ることは,たんに運動能力を低下させるだけでなく,身体や心の不調にもつながります。ですから,健康を保つためには,筋肉を鍛えることが必要不可欠なのです。
 本書は,体を動かす筋肉の紹介をはじめ,筋肉と健康とのかかわり,筋肉の鍛え方やケアについての講義です。「マッチョ」だけではない,筋肉の真価を知り,健康に対する意識改革のきっかけにぜひお役立てください。



 
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ISBN 978-4-315-53013-1
四六判/184ページ

発行日:2026/04/30

定価:1,540円(税込)

 


ニュートン超図解新書
 最強にわかる メンタルの取説

ニュートン超図解新書  New!

最強にわかる メンタルの取説
メンタル不調の原因は脳にあり! 科学的に正しい心の整え方!!

シリーズ第56弾は『メンタルの取説』です。「メンタル」とは,私たちの心や気分の状態を表す言葉です。最近は「メンタルが強い」「メンタルがへこむ」と言ったりするように,目に見えない心の状態をあらわす言葉としてすっかり定着しました。

今,日本でこのメンタルヘルスケアが大切だといわれている背景には,2022年から自殺者数が増え続けているという深刻な事情があります。専門家の中には,私たちが悩みやストレスへの向き合い方をまだ十分に知らないのではないかと指摘する声もあります。

最近の脳科学の研究によって,こうした心の不調と脳の働きには深い関係があることが分かってきました。本書は最新の研究をもとに,なぜメンタルの不調が起きるのか,そしてどうすれば心の調子を整えられるのか“最強に”わかりやすく紹介します。メンタルのしくみを正しく知ることは,もし心が苦しくなったときに自分を守るための、大きな力になるはずです。

 


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ISBN 978-4-315-53014-8
新書判/200ページ

発行日:2026/04/30

定価:1,320円(税込)

 


図だけでわかる!

図だけでわかる! New!

図だけでわかる! 哲学

哲学は一般的に文系のイメージが強いかもしれませんが,実際は科学とも関連性が高テーマです。万物の根源とは何か。知覚するとは何か。認識とは何か。そういった抽象的な疑問をつきつめていく中で,徐々に科学は哲学から分離し,発展してきたのです。歴史的に有名な科学者たちも,実は哲学者でもあったのです。

本書では,哲学を図やイラストメインに解説した,独自性のある書籍です。解説もSTEP1~3を順番通りに読むだけ。科学と哲学との関係性を軸に、古代ギリシャ哲学からAI時代にアップデートした哲学,さらには倫理学などもサクッと学べる一冊です。

「ソクラテスは,実は皮肉屋だった?」「仏教にも,『存在とは何か』の哲学がみられる?」「SNS時代に求められる倫理感とは?」「AIと人,政治家に向いているのはどちらか?」など,おもしろい話題もたくさん取り上げています。



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ISBN 978-4-315-53009-4
B5判/96ページ

発行日:2026/04/15

定価:1,540円(税込)

 


博士ずかん

博士ずかん New!

博士ずかん なるほど!日本

科学雑誌『Newton』が贈る、小学生向け理系教養書シリーズ!

簡単な本は読み飽きた。もっとくわしい知識を手に入れたい。
そんな君(子)たちに読んでほしいのが、この「博士ずかん」です。

第9弾のテーマは日本。「お花見は、いつはじまった?」「飛鳥時代の料理は、味がついていなかった!?」「忍者は何者?」「縄文時代の人は、どんな顔をしていた?」「世界をかえた青色LED」など、伝統工芸・文化から、食べ物、技術、日本の成り立ち、科学者まで、日本についてさまざまな面から知ることができます。

これを読めば、君も今日から日本ハカセになれる!



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ISBN 978-4-315-53018-6
A5判/160ページ

発行日:2026/04/15

定価:1,650円(税込)

 


ニュートン先生

ニュートン先生 New!

ニュートン先生の無とは何か講義

 「無」と聞くと,皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 「空っぽ」「空虚」「虚無感」等々,「何もない」状態を思い浮かべることでしょう。
 ところが,物理の世界の「無」は,そんなつまらないものではありません。物理の世界で「無」といえば,「真空」があげられます。真空とは,「物質がまったく存在しない空間」のことです。しかし,たとえすべての物質を取り去って完全な真空をつくりだせたとしても,その空間にはエネルギーが満ちており,見えない粒子で沸き立っているというのです!
 このような「無」の世界の研究は,古代ギリシアにまでさかのぼります。古代ギリシアでは,「完全な真空など存在しない」とされていました。そしてその考え方は実に2000 年以上にわたって信じられていたのです。ところが,17 世紀にトリチェリが行った真空実験によって,はじめて真空の存在が実証されると,「無」についての研究がさかんに行われるようになりました。無の追求は,「存在とは何か」の追求にもつながります。20世紀にはミクロな視点で物の存在について考える新しい物理理論「量子論」が誕生しました。量子論は,アインシュタインの相対性理論とともに「宇宙誕生」という,現代物理学が追求する究極の謎にせまる必要不可欠な理論となりました。これらの理論から,この宇宙は「無」から生まれたという考え方も誕生したのです。
 そう,「無」とは「何もない」どころか,ダイナミックかつエキサイティングな世界なのです。ニュートン先生の「無とは何か講義」で,「無」の面白さにぜひ触れてみてください。



 
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ISBN 978-4-315-53007-0
四六判/184ページ

発行日:2026/04/10

定価:1,540円(税込)

 


ニュートン超図解新書
 最強に面白い 論理的思考

ニュートン超図解新書  New!

最強に面白い 論理的思考
「一生モノ」の思考力が楽しみながら身につく!

シリーズ第55弾は,『論理的思考』です。最近,「ロジカルシンキング(論理的思考)」という言葉が注目されています。そのルーツは「論理学」という歴史のある学問にあります。どれくらい古いかというと,なんと古代ギリシャ時代にはすでに1つの体系として完成していたといわれているほどです。

私たちの心の動きや考え方を研究する学問といえば「心理学」が有名ですが,論理学はそれとは少し役割が違います。心理学が「心のはたらき」そのものを扱うのに対し,論理学は「どうすれば正しく考えることができるか」というルールを研究する学問なのです。

私たちが普段何気なく使っている言葉はとても便利ですが,実は意外な落とし穴があります。無意識のうちに大事な情報を省略してしまったり,伝えたい内容があやふやになってしまったりすることがよくあるからです。そうした不完全な情報をもとにして判断や推理をしようとすると,気づかないうちにまちがった答えにたどり着いてしまうことも少なくありません。

本書は,そんな「正しく考える力」を楽しみながらきたえられる1 冊です。“最強に面白い”事例をたくさん用意しましたので,読み進めていくうちに,自然と論理的な考え方を身につけることができるはずです。どうぞお楽しみください!

 


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ISBN 978-4-315-53008-7
新書判/200ページ

発行日:2026/04/10

定価:1,320円(税込)

 


ニュートン科学の学校シリーズ

ニュートン科学の学校シリーズ New!

深海の学校

科学の学校シリーズは、科学雑誌『Newton』が贈る児童向けの書籍シリーズです。科学に関係するさまざまなテーマをわかりやく解説しています。

第24弾のテーマは「深海」。水深200メートルより深い海の世界は、今なお多くのなぞに満ちています。この本では、深海の調査に挑む最先端の科学技術や、ふしぎな姿をした深海の生き物たちを、貴重な写真とともに紹介しています。

案内役のかわいいキャラクターのぶートンとウーさんと一緒に、深海探査に出かけましょう!



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ISBN 978-4-315-53006-3
四六判/176ページ

発行日:2026/03/20

定価:1,540円(税込)

 


 

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