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次号予告

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      • 2020年6月号  

      次号(2020年6月号)は,2020年4月25日発売予定

       

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 Newton Special

特集

 

 

哲学

 

人類が2000年以上にわたって積み上げてきた“知の結晶”─それが「哲学」です。実は,私たちが「科学」とよんでいる学問は,かつては哲学に含まれていて,18世紀前後に哲学から分かれて誕生しました。今では科学者とよばれるガリレオやニュートンも,みな哲学者だったのです。

哲学者たちは,はるか古代ギリシャの時代から,さまざまな現象を見て「なぜだろう?」と疑問に思い,その答えを考えつづけてきました。科学技術が発展し,私たちの豊かな生活が築かれたのも,そんな哲学者たちの知の営みのおかげだといえるでしょう。そう考えると,哲学がなんだか身近なものに感じられてきませんか?

次号の特集では,古代から現代にいたるまでの哲学者たちの思考の歴史を,科学とのつながりに注目しながら,わかりやすく紹介していきます。この特集を読めばきっと,「哲学ってこんなに面白かったのか!」と思えてくるはずです。知れば知るほど面白い哲学の世界に,思い切って飛びこんでみましょう。

 

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主な内容

●雷は,どうして落ちるのだろう?「不思議に思うこと」から哲学ははじまった

●“最古の哲学者”は,科学的手法を使った。「万物の根源は水である」

●「とびらの向こうのイスは存在しない」存在の定義に疑問を投げかけた哲学者

●私たちの認識が世界をつくっている?“ほんとうの世界”は別にある

●ガリレオもニュートンも実は哲学者だった。18世紀前後に,哲学から科学が誕生

●「どんなに正しく思える科学も,やがて修正されうる」。科学について考える「科学哲学」

哲学者マッハの「ニュートン批判」が相対性理論のもとになった

ゲノム編集や人工知能の登場がゆさぶる現代における「倫理」とは

 

 


 

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