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次号予告

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      • 2020年8月号  

      次号(2020年8月号)は,2020年6月26日発売予定

       

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 Newton Special

特集

 

宇宙のすべてを支配する「究極の法則」を求めて

 

超ひも理論

 

あらゆる物質は,電子などの「素粒子」からできています。この素粒子の正体を,小さな小さな「ひも」だと考えるのが,超ひも理論(超弦理論)です。この世界(宇宙)のあらゆる物質は,ひもでできていることになりますから,超ひも理論の研究は,「宇宙のすべてを支配する法則」を知ることに直結すると考えられています。

また,超ひも理論の研究をもとに,「あなたの目の前に,六つの次元が小さく丸まってかくれている」「この世界は高次元空間に浮かぶ膜のような存在である」「空間は幻かもしれない」といったおどろきの予言もなされています。これらはいったい何を意味しているのでしょうか?

次号では,“究極の理論”,“万物の理論”ともいわれる超ひも理論の世界を徹底解説します。ご期待ください。

 

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主な内容

●この世のすべては,原子よりも圧倒的に小さな「ひも」でできている

●「力」は,ひもの受け渡しで生じている

●ひもは「9次元空間」に住んでいる

●六つの次元が,小さく丸まってあなたの目の前にかくれている

●「宇宙は高次元空間に浮かぶ膜のような存在だ」というおどろくべき仮説

●かくれた次元の「形」で物理法則が決まる

重力は幻だった。空間も幻かもしれない

超ひも理論は“究極の理論”になれるのか?超ひも理論の未来を展望する

 

 


 

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