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次号予告

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      • 2021年10月号  

      次号(2021年10月号)は,2021年8月26日発売予定

       

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 Newton Special

特集

時間の謎

 

「時間は流れていない」。そういわれたらあなたはきっと,そんなはずはないと思うことでしょう。私たちは日々,さまざまな現象によって,時間の流れを体感しているからです。日常生活をすごす中では,時間とはだれにとっても同じように,過去から未来へと流れていくものだと感じるはずです。

しかし,相対性理論によると,時間の進み方は絶対的ではないといいます。しかも,何が過去・現在・未来なのかは,人によってちがうというのです。さらには,はじめにのべたように,時間が流れていると考える必然性すらないとする立場もあります。今では最先端の物理学にもとづき,時間に対するおどろくべき見方や考え方が,数多く提示されています。

次号の特集では,現代物理学の理論をもとに,時間の不思議について切りこんでいきます。ぜひご期待ください!

 

  

 

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主な内容

●1億年前,1日の長さは23時間20分だった

●“世界一正確な時計” は,300億年に1秒しかずれない!

●スカイツリーの上では,地上よりも時間が速く進む

●時間の向きを決める物理量「エントロピー」とは

●この宇宙が生まれる前には,時間は存在していたのか?

●時間の謎にせまるには,量子力学と相対性理論を融合させた“究極の理論” が必要

 

 


 

第2特集

神秘のプラトン立体

 

すべての面が同一の正多角形(正三角形や正方形など)で構成されている正多面体は,実はたったの5種類しかありません。それらは「プラトン立体」とよばれています。

次号の第2特集では,美しきプラトン立体(正多面体)に秘められた数学(幾何学)の魅力にせまります。

 

  

 

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主な内容

●プラトン立体は,なぜ5種類しか存在しないのか?

●どのプラトン立体も,大小二つの球の間にぴったりおさまる

●特定のプラトン立体には黄金比がかくれている!

●プラトン立体からつくられる「アルキメデス立体」とは?

 

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