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次号予告

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    •  2019年4月号  

    次号(2019年4月号)は,2019年2月26日発売予定

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 Newton Special

大特集

 

実生活で役に立つ!
統計と確率がゼロからわかる

「情報化社会」とよばれて久しい昨今。最近では「データサイエンティスト」とよばれる専門家が注目を浴びるなど,データを高度に活用するための知識はますます重要になっています。そうしたデータ活用の基礎にあるのが,「統計と確率」です。
 統計と確率は,専門家のみならず,現代社会で暮らしていくすべての人にとって,実生活で役に立つ重要な知識です。統計と確率の知識があれば,当てずっぽうではなく,より合理的な判断ができるようになるからです。次号のNewtonでは,身近な題材を取り上げながら,統計と確率の基本が楽しく理解できる特集をお届けします。さらに,近年脚光を浴びている「ベイズ統計学」とよばれる分野の考え方についても解説します。どうぞご期待ください。

 

 

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主な内容

プロローグ

●「それって,何%?」意外に知らない,身近な確率
●「統計」と「確率」って,何がちがうの?
 

PART1 こんなに身近な確率論

● 当たり1本のくじ引き。先に引くのが得? それとも後が得?
● 「20回に1回,全額返金」のキャンペーン。これって,どのくらいお得?
● 選手9人の野球チーム。1番から9番まで,すべての打順を試すには,何試合必要?
● 人気の「スマホガチャ」。当選確率1%のとき,「100回挑戦して全部ハズレ」の確率は?
● 年末ジャンボ,「連番」が得? それとも「バラ」? 宝くじの「期待値」を計算してみよう
● 交通渋滞,砂糖の拡散,仮想通貨の値動き。これらのカギをにぎる「ランダムウォーク」とは?

 

PART2 今日から使える統計学

● だまされやすい「平均値のトリック」とは?
●「偏差値」って何? ほんとうによい指標?
● 工場で生じる「不良品」。不良品率を精度よく知るには,何個のサンプル数が必要?
● 平均年収増でも,「景気が上向き」とは限らない!「シンプソンのパラドックス」に要注意
●「その食品は,ほんとうに健康によい?」それを知りたいなら,「相関」を調べよう
 

PART3 注目のベイズ統計学

● いま脚光を浴びている,古くて新しい 「ベイズの定理」とは?
● 陽性の人を99%の確率で判定できる感染検査。その結果は「陽性」だった。感染は確実?
● 迷惑メール判定からAI(人工知能)まで。応用が進む「ベイズ統計学」の基本がわかる

ほか 

 


 

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