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次号予告

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      • 2021年1月号  

      次号(2021年1月号)は,2020年11月26日発売予定

       

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 Newton Special

特集①

「コロナ時代」の心理学

 

新型コロナウイルス感染症は,私たちの日常を一変させました。感染への不安を抱きながら過ごす日々,外出の自粛やテレワークの導入,マスクの着用,ソーシャルディスタンスの確保──。新型コロナとともに生きていく「コロナ時代」において,急激な環境の変化にとまどっている人も少なくないでしょう。

パンデミックという緊急事態や,それにともなう環境の変化は,私たちの心に大きな影響をおよぼしています。過剰なまでに他者に自粛を守らせようとする「自粛警察」の出現や,新型コロナへの不安が高じてうつ病のような症状を呈する「コロナうつ」の発生は,その影響が具体化した一例です。次号では,コロナ時代のさまざまな心理現象を心理学や精神医学の観点から解説し,コロナ時代に心の健康を保つためにできることを紹介していきます。

 

 

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主な内容

●県外ナンバーの車に「帰れ!」自粛警察を生んだ「同調圧力」の心理学

●「自分だけは感染しない」? 「感染者は自業自得」?コロナ時代に発生したさまざまな心理現象

●コロナに対するストレスや不安が,「コロナうつ」などの精神疾患の原因に

●暗いニュースを見ると,人の心は落ちこむ。ときには情報からはなれることも重要

 

 


 

 Newton Special

特集②

冬こそ警戒 新型コロナ

 

世界の死者がついに100万人をこえた新型コロナウイルス感染症。21世紀最悪のパンデミックをもたらした新型コロナの脅威は,いまだに終息する気配をみせません。むしろ,これからむかえる冬こそ,これまで以上の警戒と対策が必要だと科学者たちは警告します。

乾燥しやすい冬は,鼻や喉の粘膜がウイルスなどの異物を排除する機能が弱まり,インフルエンザなどの呼吸器感染症が流行しやすくなる季節です。さらに,冬の寒さが引き金になることの多い脳卒中や心臓病も,新型コロナの重症化にかかわっています。

新型コロナの研究はすさまじいスピードで進んでおり,これまでわからなかった謎が次々に解明されつつあります。次号では,最新研究で明らかになった新型コロナのメカニズムを解説し,さまざまな疑問に答えていきます。

 

 

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主な内容

●冬以降に死者倍増──。イギリス科学アカデミーが警告する「最悪のシナリオ」とは

●感染者は大人が多く,子供が少ないのはなぜ?その理由が,最新研究でみえてきた

●重症化する肺炎。“元どおりに治らない肺の障害”がコロナ後遺症につながる

●ワクチンの実用化はこの冬に間に合うのか?各国で進む開発の最新状況を解説

 


 

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