HOME > Newton別冊・ムック > Newtonライト > 目の錯覚

Newtonライト 目の錯覚

      • 理系脳をきたえる! Newtonライト

 

 

Newtonライト 目の錯覚

 

止まっているのに動く! 脳を刺激するふしぎ体験

目の錯覚

 2018年10月刊行の「Newtonライト」は,『目の錯覚』です。

 紙に描かれているだけの図形が,グルグル,ゆらゆらと動きます。「あれ? ちょっと動いたかな?」という程度ではありません。問答無用で動いて見えます。「動く錯視」の強烈な刺激をお楽しみください!


 Amazonで買う 
 ISBN 978-4-315-52124-5
 B5変型判/64ページ
 発行年月日:2018年10月25日
 定価:本体680円+税
 

蛇が回転する!

静止画の蛇が回転して見える!

明るさ次第で回転方向が逆転

横にスライドしたり,ゆらゆらと波打ったり

こちらの蛇は横に進む

大きくなったり,小さくなったり

 

「蛇の回転」のタネ明かし

どうして錯視がおきるのか

明るさのちがいが動きを生み出す

動きの方向を合わせることで錯視効果アップ

色の組み合わせで錯視の効果がさらに上がる

身のまわりで見つかるかもしれない錯視

意外な色の組み合わせでも錯視ができた

coffee break きっかけは「遺伝」の研究

 

じわじわ動く錯視

「蛇の回転」とはちがう回転

本当にコントラストの低い方から高い方へと動くのか?

桜の花びらがゆっくりと拡大

 

市松模様の錯視

市松模様のような円盤が回る

市松模様の組み合わせが動きを生み出す

シマシマがガクガク動く

 

さまざまな動く錯視

色の組み合わせでゆらゆら動いて見える

トゲトゲのハートが動いて見える

ハートが踊る。暗いところではもっと踊る

文字がユラユラとゆれる

近づけたり遠ざけたりするとリングが回転する

白と黒の点々が動きを生みだす

視線の動きに黄色い玉がついてくる

coffee break ネコにも動いて見えている!?

 

錯視で脳の謎にせまる

脳はどうやってものを「見て」いるのか

動く錯視に脳はどう反応する?

脳は,いつ錯視の動きを感知するのか

錯視の研究は脳の研究でもある

 


  • contactbox_title.gif
  • contactbox_title_sales.gif

    ご注文・お問い合わせフォーム→こちら

    書店様用の注文書→こちら