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Newtonライト 数学のせかい 数の神秘編

      • 理系脳をきたえる! Newtonライト

 
 

 

Newtonライト 素数も無理数も虚数も,これ1冊でよくわかる

 

素数も無理数も虚数も,これ1冊でよくわかる

数学のせかい 数の神秘編

 2019年5月刊行の「Newtonライト」は,『数学のせかい 数の神秘編』です。

 「数」に対して,「ただの数字」とか「無味乾燥」といった印象をもっている人は多いかもしれません。だけどそれはとてももったいないことです。数にはとても美しく神秘的な側面があるのです。専門的な知識は必要ありません。数の深淵をのぞいてみましょう。


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 ISBN 978-4-315-52161-0
 B5変型判/64ページ
 発行年月日:2019年5月25日
 定価:本体680円+税
 

イントロダクション

数や数式に秘められた神秘を味わおう

 

素数のふしぎ

1 と自分自身でしか割り切れない数

素数には,法則がまるでない!

大きな数が素数かどうか,かんたんにはわからない!

素数はつづくよ,どこまでも

素数をみつける数式は,だれも発見できていない

“双子”や“セクシー”。奇妙な素数の性質

信じられないほど神秘的な,驚異の素数

あなたも素数のお世話になっている

coffee break セミは素数を利用している!?

 

有理数と無理数のふしぎ

「0.9999……= 1」。ほんとう?

循環する小数は,分数にできる

「有理数」と「無理数」。その意味は“有比数”と“無比数”

円周率πも,分数であらわせない無理数

coffee break ピタゴラスの苦悩

 

虚数のふしぎ

人類は,数の世界をだんだんと拡張してきた

2乗してマイナスになる数,「虚数」の登場

数学者でさえも,虚数にはとまどった

虚数は「数直線」から外れた存在

マイナス×マイナスがプラスなのは,そもそもなぜ?

虚数があるから,世の中が大発展した

coffee break 虚数の発見者,カルダノの破天荒

 

無限につづく数式のふしぎ

増えつづけると,無限大になる?

無限に足しつづけても,無限大になるとはかぎらない!

無限の足し算で,なぜか「π」が登場する!

無限につづく「連分数」の神秘

√ の中に,無限の√ !

coffee break 1+2+3+……と,足しつづけた答えが負の数?

 

世界で最も美しい式

数学界の“3大選手”,π と i と e

“3大選手”がシンプルに結びついた「世界一美しい式」

 


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