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シリーズ第61弾は『話したくなる数学』です。「数学は大切だとわかっているけれど,数式を見るだけで頭が痛くなる…」と,数学に苦手意識をもっている人は少なくないかもしれません。しかし,数式なしで数学を楽しめるとしたら,どうでしょうか?
本書は,数学の本当の楽しさを知ってもらうためにつくられた1冊です。数学の楽しさを感じるのに,難しい計算は必要ありません。そのため,この本には数式があまり登場しません。読むだけで楽しい,思わず誰かに話したくなるような“最強に面白い”数学の話を集めました。
「関数」や「方程式」といった授業のような言葉はいったん忘れて,まずは気になるテーマから自由にページをめくってみてください。読み進めるうちに,世界が数学で1つにつながる面白さにきっと気づくはずです。
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