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情報革命400年 顕微鏡からグーグルまで(上)(ニュートン新書)

情報革命400年 顕微鏡からグーグルまで(上)

ケネス・カミール&ジョン・ダラム・ピーターズ (著),
鷲田祐一(監修),吉森 葉(訳)

 
情報革命400年 顕微鏡からグーグルまで(上)
 
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ISBN978-4-315-52559-5
新書判 /408 ページ
発行年月日:2022/06/15
定価:1520 円(税込)

 

 

 真贋入り混じる情報が垂れ流され,混乱や分断を生みつつある現代の情報社会。その原因はどこにあるのか,17世紀の『事実』の成立までさかのぼり,時代ごとに特徴的な情報伝達のイノベーションを取り上げ,それによって伝播される情報の変質と,社会の変化の関わりとをていねいに追っていきます。
 上巻は,レンズの発達や遠近法の発見から書き起こし,「17〜18世紀の書物や絵画,博物館」「19世紀の写真と新聞の発達」「20世紀前半の小説や雑誌の隆盛」など,メディアの中心が紙媒体だった時代を検証。科学の発展とともに,その時代の人々が増え続ける「事実」や「イメージ」をどのように扱い,かつ受け止めてきたかを鮮烈に描き出します。
 

CONTENTS

  • はしがき
    日本語版へのはしがき
     
    序 章
     
    第1章  ハムレットの忠告
     
  • 第2章  ヴィクトリア朝期の文化と、知識の普及
     
    第3章  幸せな要約の文化ーー1920年〜1945年
     
    注 釈
     

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