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アント・ワールド 〜アリの世界〜(ニュートン新書)

アント・ワールド 〜アリの世界〜

(著),エドワード・O・ウィルソン
大河原恭祐 (監修),川岸 史(訳)

 
アント・ワールド 〜アリの世界〜
 
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ISBN978-4-315-52562-5
新書判 /290 ページ
発行年月日:2022/06/15
定価:1300 円(税込)

 

 

「アリが築く社会は,形式や多様性といった面から見ても,人間社会に引けを取らない,驚くほどの豊かさがある」
 アリ研究の第一人者にして,2度のピューリッツァー賞受賞歴をもつ世界的生物学者がいざなう,アリの世界の物語。
 世界で最も獰猛なアリ,世界で最も速いアリと遅いアリなど,約25種類のアリに焦点を当て、そのユニークな生態を解説。長年の研究を通して判明した不思議な事実の数々は、生命の賛歌でもあります。
80年にわたってアリを研究してきたウィルソン博士の目を通して見る、驚きに満ちたアリの世界をお楽しみください。

※本書は2021年発行『アント・ワールド 〜アリの世界〜』をニュートン新書として発行したものです。
 

CONTENTS

  • はじめに アリの法則
     
    第1 章 アリと人間:道徳と勝利
     
    第2 章 生物学者が誕生するまで
     
    第3 章 ふさわしい種
     
    第4 章 グンタイアリ
     
    第5 章 ヒアリ
     
    第6 章 ヒアリはいかにして環境の歴史をつくったか
     
    第7 章 スペイン人入植者たちを打ち負かしたアリ
     
    第8 章 世界で最も獰猛なアリとその理由
     
    第9 章 慈悲深い女性指導者
     
    第10 章 アリは味覚と嗅覚で会話する
     
    第11 章 われわれはいかにしてフェロモンの暗号を解読したか
     
    第12 章 アリの言葉
     
    第13 章 アリは(ほとんど)どこにでもいる
     
  • 第14 章 早く家に帰りたい
     
    第15 章 アリ学の冒険
     
    第16章 世界で最も速いアリと遅いアリ
     
    第17章 社会的寄生者はコロニーの策略家
     
    第18章 アフリカの戦うアリ,マタベレアリ
     
    第19章 アリの世界の戦争と奴隷制
     
    第20章 ウォーキングデッド
     
    第21章 アフリカの小さな牧場経営者
     
    第22章 罠型顎 vs トビムシ
     
    第23章 希少種を求めて
     
    第24章 ある絶滅危惧種
     
    第25章 ハキリアリ:究極の超個体
     
    第26章 恐竜の時代のアリ
     

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