HOME > Newton書籍 > ニュートン+新書 > イグ・ノーベル賞の受賞者たち

ニュートン+新書 イグ・ノーベル賞の受賞者たち

ニュートン+新書

イグ・ノーベル賞の受賞者たち

ニュートン編集部

 
イグ・ノーベル賞の受賞者たち

「紙版」のご購入はこちら Amazonで買う 


「Kindle版」のご購入はこちらAmazonで買う

 

 
ISBN 978-4-315-53017-9
新書判/224ページ
発行日:2026/05/15
定価:1,540円(税込)

 

 

イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。

本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。
 

CONTENTS

  • 【試し読み】newtonplus_202604_1.jpg
newtonplus_202604_2.jpg
newtonplus_202604_3.jpg
newtonplus_202604_4.jpg
  • 第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
    2017年 ⽣物学賞:雄と雌で⽣殖器の形状が逆転している昆⾍を発⾒
    2018年 医学教育賞:座位で⾏う⼤腸内視鏡検査
    2019年 化学賞:5歳児が1⽇に分泌する唾液の総量を測定
    2024年 ⽣理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛⾨呼吸)の発⾒
     
     
    第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
    2021年 動⼒学賞:歩⾏者同⼠が衝突する理由の実験
    2022年 ⼯学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
    2023年 栄養学賞:電気を通す箸と⽫による味覚変化
    2025年 ⽣物学賞:⽩⿊模様のシマウシに⾍除け効果の発⾒
     
    第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
    2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
    2020年 ⾳響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化
     
    おわりに
     

     


  • contactbox_title.gif
  • contactbox_title_sales.gif

    ご注文・お問い合わせフォーム→こちら

    書店様用の注文書→こちら

FAQ