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博士ずかん なるほど!日本 

博士ずかん なるほど!日本

 
なるほど!日本

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ISBN978-4-315-53018-6
A5判/160ページ
発行年月日:2026/04/15
定価:1,650円(税込)

 

 

科学雑誌『Newton』が贈る、小学生向け理系教養書シリーズ!

簡単な本は読み飽きた。もっとくわしい知識を手に入れたい。
そんな君(子)たちに読んでほしいのが、この「博士ずかん」です。

第9弾のテーマは日本。「お花見は、いつはじまった?」「飛鳥時代の料理は、味がついていなかった!?」「忍者は何者?」「縄文時代の人は、どんな顔をしていた?」「世界をかえた青色LED」など、伝統工芸・文化から、食べ物、技術、日本の成り立ち、科学者まで、日本についてさまざまな面から知ることができます。

これを読めば、君も今日から日本ハカセになれる!
 

CONTENTS

  • 【試し読み】hakase_japan_001.jpg
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    ギャラリー
     
    1章 日本の伝統工芸・文化
    世界にほこる日本の「花火」/花火玉と打ち上げのしくみ/日本の春をいろどる「桜」/お花見のはじまりは?/江戸時代に大人気だった「浮世絵」/浮世絵で見る江戸時代の商売/「西陣織」の美しさのヒミツ/数十~百以上の工程をへてつくられる「漆器」/「陶磁器」づくりに向いている日本/日本人はお風呂が大好き/日本の国技ともいわれる「すもう」/立春ってどんな日?「二十四節気」/江戸時代に使われていた単位
    ★マンガコラム「古墳と埴輪」
    ★ハカセの一言「 「丑三つ時」って何時?」
     
    2章 日本のすごい食べもの
    日本人の主食「米」/地域ごとに個性がある「みそ」/米みそは、どのようにつくられる?/日本の「しょうゆ」は和歌山県から広まった/しょうゆは、どのようにつくられる?/知恵がつまった保存食/日本人と「お茶」のつきあいは1000年以上!/江戸庶民のファストフード「にぎりずし」/飛鳥時代の料理は味がついていなかった/日本の料理をかえた「だし」/「精進料理」って、どんな料理?
    ★マンガコラム「忍者は何者?」
     
  • 3章 日本のすごい技術
    美しい「姫路城」/一度もたおれたことがない!?「法隆寺五重塔」/くぎを使わずに木材どうしをつなぐ「木組み」/するどい切れ味をもつ「日本刀」/高速鉄道のパイオニア「新幹線」/モーターとエンジンで走る「プリウス」/100年ごしの夢がかなった!「ホンダジェット」/地中をほり進む「シールドマシン」/世界をかえた「青色LED」/半導体製造をかげで支える日本の企業/こんなにある!日本人が発明したもの/安全に飲める「水道水」/紙幣の偽造防止技術
    ★ハカセの一言「 江戸時代の数学」
     
    4章 日本の成り立ち
    かつて、地球上の大陸はひとつにまとまっていた!/日本は、なぜ火山や地震が多い?/日本列島はどのようにできた?/日本人はどこからやってきた?/後期旧石器時代の暮らし/縄文時代の暮らし/縄文時代の人はどんな顔をしていた?/弥生時代の暮らし/日本人とイヌ/日本人とネコ/日本にしかいない生きもの/20世紀のはじめに絶滅した「ニホンオオカミ」
    ★ハカセの一言「 大昔の日本には恐竜がいた!」
     
    5章 すごい日本の科学者
    2025年にノーベル賞を受賞した北川進博士・坂口志文博士/睡眠のしくみにせまる柳沢正史博士/ニホニウムを発見・命名した森田浩介博士/宇宙誕生のなぞを解き明かせ!佐藤勝彦博士/より正確に地震の規模をあらわした金森博雄博士/iPS細胞をつくった山中伸弥博士
    ★マンガコラム「犯罪者の心理 〜身を守るために気をつけたいこと〜」
     
    ■監修
    五十嵐太郎/今井 泉/大原隆明/篠田謙一/地方独立行政法人 京都市産業技術研究所/丁 大玉/日本忍者協議会/柳沢正史(敬称略)
     

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