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ニュートン科学の学校シリーズ 星と星座の学校

ニュートン科学の学校シリーズ

星と星座の学校

 
星と星座の学校

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ISBN978-4-315-53043-8
四六判/176ページ
発行年月日:2026/08/20
定価:1,540円(税込)

 

 

科学の学校シリーズは、科学雑誌『Newton』が贈る児童向けの書籍シリーズです。科学に関係するさまざまなテーマをわかりやく解説しています。

第26弾は「星と星座」です。夜空には、無数の星がきらめいています。大昔の人々はそれらを線で結び、神話や伝説と結びつけたり、動物や道具に見立てたりしてきました。本書では、星や星座に関するさまざまな知識をまとめています。本書を読めば、夜空を見上げるのが今よりもきっと楽しくなるはずですよ!
 

CONTENTS

  • 星と空のクイズ館

    【試し読み】

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    1じかんめ 春の星座を探してみよう

    【試し読み】

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    01 人々が夜空にえがいてきた「星座」
    02 星座はだんだん西へずれていく
    03 星占いの「12星座」って何?
    04 暖かくなったら春の星座を探そう
    (コラム)星空観察のしかた
    05 ひしゃくの形の七つ星「北斗七星」
    06 鮮やかな色の星がならぶ「春の大曲線」
    (コラム)「おとめ座」の神話 〜娘をとられた女神の怒り〜
    07 オレンジ色の明るい星が輝く「うしかい座」
    08 見えたらすごい! 半円をえがく「かんむり座」
    09 夜空にはりつけられたうそつき鳥「からす座」
    10 星座のなかで最も大きな「うみへび座」
    (コラム)「しし座」の神話 〜英雄と戦ったライオン〜
     
    2じかんめ 夏の星座を探してみよう
    01 “大三角”を目印に夏の星座を探そう
    02 七夕でおなじみの「織姫星」と「彦星」
    03 見えたらすごい! 夜空を流れる「天の川」
    (コラム)「てんびん座」の神話 〜善悪をはかる正義の女神〜
    04 「へび座」とともに夜空に浮かぶ「へびつかい座」
    05 赤く輝く“心臓”をもった「さそり座」
    (コラム)「さそり座」の神話 〜狩人をやっつけたサソリ〜
    06 神話の英雄なのに目立たない「ヘルクレス座」
    07 夏本番を告げる南の星々「いて座」
    (コラム)「いて座」の神話 〜半人半馬の賢人〜
     
    3じかんめ 秋の星座を探してみよう
    01 澄んだ夜空で秋の星座を探そう
    02 輝く四角い“体”をもつ「ペガスス座」
    03 北の空に上がる大きな“W”「カシオペヤ座」
    04 水を飲む大きな魚「みなみのうお座」
    (コラム)「うお座」の神話 〜魚に変身した親子〜
    05 英雄の助けを待つお姫様「アンドロメダ座」
    06 見えたらすごい! かなたの「アンドロメダ銀河」
    07 「中秋の名月」でお月見を楽しもう
    08 月が満ち欠けするのはどうして?
    (コラム)双眼鏡で夜空を見てみよう
    09 北の空に浮かぶ道しるべ「北極星」
    (コラム)未来では別の星が北極星になる!?
     
  • 4じかんめ 冬の星座を探してみよう
    01 明るい星がたくさん 輝く冬の星座を探そう
    02 三つ星の“ベルト”が目印「オリオン座」
    03 寒空にさえざえと輝く「冬の大三角」
    (コラム)天体望遠鏡をのぞいてみよう
    04 “最も明るい星”をもつ「おおいぬ座」
    05 「おうし座」の“肩”にある星の集まり「すばる」
    (コラム)「おうし座」の神話 〜お姫様をさらったウシ〜
    06 天頂近くに輝く五角形「ぎょしゃ座」
    07 見えたらすごい! 長生きの星「カノープス」
    08 たくさんの流れ星があらわれる「ふたご座」
    09 流星群が毎年おこるのはどうして?
    (コラム)「ふたご座」の神話 〜兄弟星の絆〜
     
    5じかんめ 惑星と夜空のショータイム
    01 太陽を中心に8つの惑星がまわっている
    02 太陽に最も近くて見つけづらい「水星」
    03 夕方と夜明けに明るく輝く「金星」
    04 2年2か月ごとに明るくなる「火星」
    05 ガスでできた太陽系最大の惑星「木星」
    06 望遠鏡でのぞくと環が見える「土星」
    (コラム)太陽から遠くはなれた惑星「天王星」と「海王星」
    07 月が太陽をかくして暗くなる「日食」
    08 月が地球の影に入って赤く光る「月食」
    09 激しい光に包まれた流れ星「火球」
    10 “しっぽ”をたなびかせて飛ぶ「彗星」
    (コラム)彗星にまちがわれた平たい小惑星
    11 太陽から来る“電気の粒”で「オーロラ」ができる
    12 雷雲から宇宙へ向かって走る光「スプライト」
    (コラム)月に浮かぶなぞの“X”
     
    6じかんめ 星空と宇宙のひみつ
    01 宇宙にただよう“雲”の中で星々が生まれる
    02 赤外線を出して輝く“星の赤ちゃん”
    03 恒星はたくさんの“兄弟”とともに生まれる
    (コラム)地上からも見える! 国際宇宙ステーション
    04 星の明るさは「等級」であらわされる
    05 表面の温度によって星の色がかわる
    06 星の“最期の姿”は重さによって決まる
    (コラム)明るい星と地球との距離
    07 天の川銀河は数千億個の星の集まり
    08 銀河には渦を巻く大きな“腕”がある
    09 天の川銀河の中心はどうなっているの?
    10 銀河を取り囲むふしぎな領域「ハロー」
    11 南半球から見える小さな銀河「マゼラン雲」
    (コラム)星空から宇宙のひみつを探る天文台
     
    用語解説
     

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