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恐竜大図鑑

Newton大図鑑シリーズ

恐竜大図鑑

 
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恐竜大図鑑
 
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ISBN978-4-315-52326-3
B5変型/208ページ
発行年月日:2021年2月15日
定価:本体2,800円+税

 

 

 恐竜は,今から約2億3000万年ほど前にあらわれました。姿かたちや大きさもさまざまに進化し,なかには全長が30メートルを超えるような巨大な恐竜もいました。彼らは,約1億6000万年ものあいだ繁栄し続けたのです。
 恐竜がどんな姿をしていたか,何を食べていたのか。私たちは地層に残された化石から,その生態を探るしかありません。 最初に発表された恐竜の化石は,1821年の「イグアノドンの歯」です。ここから「絶滅した巨大な爬虫類」として,恐竜の存在が知られるようになりました。現在は世界のあちこちで発掘が行われ,日々研究が進められています。 恐竜は白亜紀の終わりに姿を消してしまいましたが,完全に絶滅したわけではありません。そのなかまは鳥類に進化し,現代まで生き続けています。
 本書では,恐竜がいつの時代にいて,今のところどんなことがわかっているのか,また,恐竜にはどんな種類があるのか,恐竜がどうやって鳥に進化し,飛べるようになっていったかなども,紹介しています。もちろん,恐竜時代に生きていたほかの爬虫類のことも,解説しています。人類よりもずっと前に地上を支配していた恐竜たちの世界をどうぞお楽しみください!
 

CONTENTS

  • 0 ギャラリー
    よろい竜の化石

    1 恐竜とは何か
    恐竜とは
    恐竜のいた時代
    進化と分類
    恐竜の分類
    恐竜の大きさ
    巨大化
    巨大化の限界
    尾を支える構造
    ティラノサウルスの前足
    ティラノサウルスの尾
    ティラノサウルスの顎
    ティラノサウルスの嗅覚
    COLUMN 恐竜の研究者になるには

    2 恐竜の種類
    獣脚類
    ヘレラサウルス類
    新獣脚類
    ディロフォサウルス類
    ケラトサウルス類
    テタヌラ類
    スピノサウルス類
    カルノサウルス類 ①
    カルノサウルス類 ②
    メガラプトラ類
    ティラノサウルス類 ①
    ティラノサウルス類 ②
    ティラノサウルス類 ③
    コンプソグナトゥス類
    オルニトミモサウルス類
    アルバレスサウルス類
    テリジノサウルス類 ①
    テリジノサウルス類 ②
    オビラプトロサウルス類
    ドロマエオサウルス類 ①
    ドロマエオサウルス類 ②
    トロオドン類
    基盤的な鳥類
    竜脚形類
    初期の竜脚形類
    レッセムサウルス類
    マメンチサウルス類
    ディプロドクス類 ①
    ディプロドクス類 ②
    ディプロドクス類 ③
    カマラサウルス類
    ブラキオサウルス類 ①
    ブラキオサウルス類 ②
    ティタノサウルス類
    装盾類
    スケリドサウルス類
    ステゴサウルス類 ①
    ステゴサウルス類 ②
    ノドサウルス類
    アンキロサウルス類 ①
    アンキロサウルス類 ②
    鳥脚類
    イグアノドン類
    ハドロサウルス類 ①
    ハドロサウルス類 ②
    ハドロサウルス類 ③
    周飾頭類
    堅頭竜類
    パキケファロサウルス類
    角竜類
    ケラトプス類 ①
    ケラトプス類 ②
    ケラトプス類 ③
    COLUMN 恐竜は卵をどう温めていた?
  • 3 中生代の爬虫類
    中生代の爬虫類
    出現時期と大きさ
    魚竜類
    クビナガリュウ類 ①
    クビナガリュウ類 ②
    モササウルス類
    翼竜 ①
    翼竜 ②
    翼竜 ③
    翼竜 ④
    アルケロン/アンモナイト
    哺乳類

    4 恐竜時代のはじめからおわりまで
    生物の大絶滅
    恐竜の台頭
    温暖な気候
    大陸と海
    恐竜の移動
    独自の進化
    恐竜のおわり
    フォルスラコス
    鳥類への進化
    恐竜学 ①
    恐竜学 ②
    恐竜学 ③
    COLUMN 学名と名前の意味

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