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Newtonライト 肥満と病気のかがく

      • 理系脳をきたえる! Newtonライト

 

 

Newtonライト 肥満と病気のかがく

 

正しい知識で健康な体を手に入れよう

肥満と病気のかがく

 2018年7月刊行の「Newtonライト」は,『肥満と病気のかがく』です。

 肥満は,命を支える血液の通り道「血管」に,じわじわとダメージをあたえていきます。そして自分ではそのことに気がつかないまま,ある日突然,命にかかわる病気を発症させるのです。なぜやせる必要があるのか,どうすればやせられるか,スッキリわかる一冊です。


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 ISBN 978-4-315-52112-2
 B5変型判/64ページ
 発行年月日:2018年7月25日
 定価:本体680円+税
 

イントロダクション

肥満は食べ物があふれる現代ゆえの病気

 

どうして太る?

「白色脂肪細胞」が脂肪をため,ふくれあがる

糖質,タンパク質,脂質。どれも食べすぎると脂肪になる

消費カロリーをこえて食べると脂肪になる

coffee break 脂肪細胞もいろいろ

coffee break カロリーは,どうやってはかる?

 

肥満とはどういう状態?

身長と体重から計算する「BMI」で肥満の程度を判断

成人はBMIの値が25以上で肥満

子供の肥満の判定基準は?

肥満は,病気を招く!

coffee break メタボって何?

 

肥満が病気をまねくわけ

脂肪細胞は,単純に脂肪を蓄積しているだけではない?

肥満になると,脂肪細胞からのホルモン分泌に異常が発生

肥満は血管にダメージをあたえ,命にかかわる病気を誘発する

 

肥満がまねく病気

糖尿病は,体全体をむしばむ

糖尿病によって人工透析が必要になる場合も

肥満は高血圧の原因にもなっている

コレステロールが血管にたまりやすくなる

動脈硬化や高血圧によって発生する心臓病,脳梗塞

肥満は「がん」や,アルツハイマー病にも関係

coffee break 父の糖尿病が娘に引きつがれた?

 

肥満を解消しよう

日本人は太りやすいうえ,糖尿病になりやすい

何を食べると太りやすいのか?

食事療法と運動療法の組み合わせが王道

極端な「糖質制限」は,ひかえるべき

「食べる順番」も健康を左右する

日常的に運動して筋肉の量を維持しよう

余分なグルコースを尿といっしょに捨てる薬

coffee break 食欲をおさえつつ体重を減らすコツ

coffee break「食べすぎ」と「薬物依存」に共通点?

 


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