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科学雑誌ニュートン最新号


星空の不思議Q&A
今月の星座
わかる科学をビジュアルで!驚きと興奮のサイエンスマガジン


月刊科学雑誌ニュートン 2010年03月号
2010年1月26日発売/ 1000円


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ニュートンスペシャル

最先端の研究者がいどむ脳のなぞ

脳研究の今

協力
鍋倉淳一/松崎政紀/河西春郎/銅谷賢治/入來篤史/定藤規弘/神谷之康/下條信輔


研究者は脳の何を解き明かそうと,どんな研究を行っているのか?
脳研究は,どこまで脳のなぞにせまったのか?
リアルな脳研究の“今”をお届けしよう。




アストロノミー・トゥデイ
双子星の惑星系誕生の現場をとらえた
協力 眞山 聡

アストロノミー・トゥデイ
ダークマターを直接検出!?
協力 蓑輪 眞

サイバーワールド
ふれたところから伝わる“人体通信”
協力 品川 満

マテリアル・サイエンス
傷口をふさぎ止血する“新接着剤”
協力 村上義彦

SUPER VISION
野口さん,宇宙での長期滞在スタート
編集部

赤外線が見せるかくされた宇宙
スピッツァー宇宙望遠鏡による最新画像
協力 今西昌俊 画像 NASA

生命を宿す惑星の条件
惑星科学が予測する第二の地球の姿とは?
協力 倉本 圭

極北の空の王 ハクトウワシ
生態系の頂点に君臨する北米の巨大な猛禽類
写真・文 前川貴行

進化する文房具
消せるボールペン,雑誌の印刷を消す消しゴム,香る芯……。
協力 小石眞純

オーロラ 天上を舞う光のカーテン
アラスカの夜空をいろどる大気の輝き
写真 柳木昭信 協力 塩川和夫

シマウマの模様はなぜできる?
「生物の模様」と「数学」の意外な関係
協力 近藤 滋

学問の歩きオロジー
日本の気球事始め(5)
―上野公園での気球飛行
水谷 仁

テクノロジー・イラストレイティッド
気化熱を利用して冷気をつくる 冷蔵庫
協力 富山真年

パレオントグラフィ
巨大恐竜たちの時代 中生代ジュラ紀
協力 小林快次/斎木健一

身近な“?”の科学
イヌとネコ
協力 武内ゆかり

ライフサイエンス・ビュー
細菌集団のゲノムをまるごと解析
協力 黒川 顕

メディカル・トピックス
iPS細胞と遺伝子治療が融合
協力 押村光雄

プラネット・アース
ヒマラヤの氷河をとかす黒いすす


アーキオリポート
ナスカ地上絵は何のためにえがかれたのか?
協力 坂井正人

OUR FIELDWORK
琵琶湖周辺のヨシノボリはどこから来た?
協力 芳賀彦一

STAR−WATCHING
おおいぬ座
渡部潤一


今月のイラスト

ここでは,毎月Newtonに掲載されたイラストの一部を紹介します。
(画像をクリックすると新規ウィンドウに大きな画像を表示します)
1歳児の脳で何がおきている? 1歳児の脳で何がおきている?
脳の神経細胞は,複雑につながりあっている。そのつなぎ目(シナプス)の数(密度)は,1〜3歳前後までは急激にふえるが,その後は徐々に減っていく。成長とともに,ふえつづけるわけではない。イラストは,1歳児の脳。
光で神経細胞の活動を自在にあやつる 光で神経細胞の活動を自在にあやつる

脳の神経細胞に光を当てることで,その活動を制御する技術が登場した。遺伝子を操作し,光に反応して形をかえる「チャネルロドプシン」というタンパク質を,神経細胞の表面でつくらせることで,制御が可能になる。








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