| 虚数がよくわかる Q&A |
| Newton Science Club メニュー |
Newton のトップページへ |
定期購読のお申し込みはこちら |
|
|
|
|
|
|
|
次号予告はこちら |
Newton2008年12月号の特集記事「虚数がよくわかる」について,
読者のみなさまからお寄せいただいたご質問に,記事を担当した編集者(編集部 板倉龍)が回答いたします。 |
|
| 質問文(赤文字)をクリックすると,回答をご覧いただけます。 |
|
| 2009年7月23日更新 |
|
★44〜45ページで紹介している数式については、
『水谷編集長の計算ノート』でくわしく解説しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 足して10,かけて40になる二つの数とは何か? |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「答のない問題」に出会うたび,人々は新しい数をこしらえた |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「√2」を受け入れ,「ふつうの数」が完成した |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「2乗してマイナスになる数」さえあれば… |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「2乗してマイナスになる数」を使えば,
どんな2次方程式にも答が出せる |
|
 |
●28ページの「1.カルダノの解き方」の解き方3行目の太字の
(5+x)×(5+x)=40 は,
(5+x)×(5−x)=40 ではないんですか?
回答お願いします。
(愛知県海部郡,Y.H.さん,10月24日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 大数学者オイラーがたどりついた「世界で最も美しい数式」 |
|
 |
●30ページの22行目の自然対数の底「e=2.71…」というのは,
一体どのような数なのでしょうか。くわしく教えてください。
(静岡県浜松市,Y.S.さん,10月25日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 虚数は,数直線の「外」にある! |
|
 |
●複素平面の発想は,32ページの文章からは,
カスパー・ヴェッセルが一番先に思いついたかのように
思えるのですが,アルガンやガウスのように名前を冠して
もらえなかったのはなぜですか。
(兵庫県姫路市,J.M.さん,11月10日質問受付) |
|
●僕は今ちょうど学校の数学の授業で「複素数」について習っています。
授業で先生が「虚数の大小を比較することはできない」と説明して
くださったのを思い出し、疑問がわきました。
本誌33ページの図で「虚数の数直線」が紹介されていましたが、
実数の数直線では常に右にある数ほど大きくなっていて、
容易に大小の比較ができますよね。
では、虚数の数直線では数直線の上にある数ほど大きいとは
いえるのでしょうか?
(富山県南砺市,N.M.さん,11月1日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| マイナス×マイナスは,なぜプラスか? |
|
 |
●34ページ本文10行目に「『マイナス×マイナスはマイナスである』
という数学の世界をつくることも不可能ではない。
だが,そこで行われる計算は非常に複雑になってしまう」とあります。
どのような計算がどのように複雑になるのか,
何か具体的例を教えて下さい。
(東京都北区,H.S.さん,10月25日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 宝は島のどこに埋まっている? |
|
 |
●36ページのガモフの問題についてですが,
別に複素平面を使わなくても,通常の実数の
X軸・Y軸の平面で解けると思うのですが。
(東京都文京区,T.Y.さん,10月30日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
時間と空間のちがいは,虚数が原因?
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 量子力学の基本方程式には,虚数iが含まれる |
|
 |
●40ページの右の6行目から9行目にかけて,
「シュレーディンガー方程式の計算には必然的に
虚数や複素数が含まれる」「量子力学は,現代の科学技術や
工学の土台である」とありますが,自然界には有り得ないような
虚数が実際の世界と関わりをもつことができたのは,
全く偶然の出来事なのでしょうか?
(東京都北区,H.S.さん,10月23日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「宇宙開びゃく」のなぞも,虚数時間があれば説明できる |
|
 |
●虚数自体は,「人がつくりだした数」ですよね。
その人工的な数が,自然界や宇宙の法則を解く重要な役割を
果たしていることに驚かされます。
今後,「第2の虚数」のように,人がさらに新しい数をつくりだす
可能性もあるのでしょうか?
(千葉県柏市,S.A.さん,10月24日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 16世紀ヴェネチアの「数学勝負」。虚数はここから生まれた |
|
 |
★44、45ページで紹介している数式については、
『水谷編集長の計算ノート』でくわしく解説しています。 |
|
● 44ページの右側,上から2行目「タルタリアは,デル・フェッロの
ものより応用の利く3次方程式の解の公式を,自力で編み出して
いたのだ」と書いてあります。大学の講義の際に,「デル・フェッロが
初めて代数的な解法を発見し,30年ほど後にタルタリアが再発見
した」と聞きました。タルタリアは「自力」で3次方程式の解法を
思いついたのでしょうか? それとも,デル・フェッロのアイデアから
改良したのでしょうか?
(神奈川県高座郡,H.Y.さん,11月1日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「正17角形」は作図できるか? |
|
 |
● 46ページ本文6行目に
「1,i,−1,−i,は4乗すれば1になる『1の4乗根』である」と
ありますが,では,「−1の4乗根」は何になるのですか?
同様に8乗根,16乗根も複素数で表現できるのですか?
(新潟県三条市,N.Y.さん,11月1日質問受付) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「オイラーの公式」はなぜ重要か? |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 特集全体を通じてのご質問 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Newton Science Club メニュー |
次号予告 |
定期購読のお申し込みはこちら |
当ページはInternet Explorer ver.6.0以降で正常動作を確認しております。
(C) copyright. Newton Press Reserved. |