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次号予告

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    •  2018年10月号  

    次号(2018年10月号)は,2018年8月25日発売予定

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次号予告

Newton Special(1)

特集

死のサイエンス

いったん心肺停止におちいりながらも生還した,まれな例を聞いたことがあるかもしれません。心拍や呼吸が止まった際,その人はどのくらいの時間なら“生きている”のでしょうか。また,死にゆく際,脳では何がおきているのでしょうか。死と生は,どこかに境界線が引けるのでしょうか。次号では,「死の淵」のサイエンスを特集します。

主な内容(予定)

● 死にゆく際,脳では何がおきるのか
● 心臓が止まったあと,いつまで命はもつのか
● 脳死,植物状態,閉じ込め症候群  それぞれのちがいとは
● 脳細胞の「無酸素タイムリミット」はどのくらいか。蘇生できる体温の限界とは
 

 

 Newton Special(2)

特集

もし月が無かったら,地球は……

現在の地球は,大きな月を一つだけもっています。これはまったくの偶然にすぎません。また,地球に存在する水の量や地球の大きさも,地球がつくられたしくみを考えると,今とはちがっていた可能性があります。生命があふれる現在の地球の姿は,さまざまな偶然の積み重ねによってなりたっているといえるのです。次号では,ありえた“別の地球”を検証します。

主な内容(予定)

● 地球の水の量が今の10倍あったら,人類は誕生しなかった?
● 月が生まれなければ,地球は暴風が吹き荒れる惑星だった?
● 地軸がもっと傾いていたら,季節の変化はどうなる?
● 太陽系が天の川銀河のもっと外側にあったら,地球は生まれなかった?
 

 

 Newton Special(3)

人工知能革命 第3回(終)

“AIドクター”が命を救う!

人工知能(AI)の医療分野への応用が進んでいます。内視鏡の画像をリアルタイムで分析してポリープを発見したり,組織標本を見てがん細胞の位置を正確に特定したりと,すでに一部の領域ではAIは医師を上まわる能力を発揮しています。AIはどこまで医師の仕事を代行できるのでしょうか。次号は,AIの医療分野への応用にせまります。

主な内容(予定)

● 画像認識はAIの得意分野。見落とされがちな小さなポリープまでAIなら発見できる
● 一人の医師では読み切れない大量の論文も,AIは高速で参照して,病気の診断に使える
● AIの誤診で事故が発生したら……。医療行為にAIを利用することの問題点とは?
● 手術ロボットの操作をAIにまかせることは可能か?
 

 

次号予告

Newton Special(4)

特集

空間は幻なのか?

私たちが目にしている世界は幻で,2次元の平面から“浮かび上がった” ホログラムのようなものなのかもしれない  。理論物理学者たちの間では,このような仮説が真剣に議論されています。なぜ,この世界はホログラムのようなものだと考えられているのでしょうか。「ホログラフィー原理」とよばれる,最先端の理論物理学の不思議な世界をのぞいてみましょう。

主な内容(予定)

● 3次元の情報を2次元に閉じこめる,「ホログラム」とは?
● この世界は宇宙の“端”から投影された,ホログラムなのかもしれない
●「 重力」は幻の力だった!?
● ブラックホールの謎をきっかけに導かれた,「ホログラフィー原理」
 

 

 


 

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