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次号予告

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    •  2018年8月号  

    次号(2018年8月号)は,2018年6月26日発売予定

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自動運転

Newton Special(1)

人工知能革命 第1回

人工知能は交通事故を
なくせるか?

トヨタやアウディなどの世界中の自動車メーカーが,人工知能(AI)を使った自動運転技術の開発を進めています。人工知能は人や車の認識などに高い能力を発揮する一方で,人命にかかわる自動運転に利用するには注意が必要だといわれています。  新シリーズ「人工知能革命」の第1回では,急速に進化をつづける自動運転技術と人工知能の関係にせまります。

主な内容(予定)

● 早ければ2018年にも「レベル3」の自動運転機能をもつ車が発売
● 自動車自身が「認識」し,「判断」し,「操作」する─自動運転のしくみ
● なぜ人工知能は自動運転に“使いづらい”のか?
● 人工知能によって実現する,自動運転車が走る社会の姿とは?
 

 

 Newton Special(2)

二大ペットの科学 第2回(終)

  謎多き,かわいい狩人

2017年12月に発表されたある調査によると,日本での猫の飼育頭数が犬を上まわったといいます。近年,猫の研究もさかんになってきていますが,実は猫はまだわからないことが多い“謎多き動物”です。人と暮らす猫たちは,ふだん何を感じているのでしょうか? 生態から,毛の色,舌や眼のしくみ,性格,起源まで,猫の秘密を解き明かしていきましょう。

主な内容(予定)

● 状況に応じて攻撃行動を使い分ける。“猫パンチ”か? それとも「シャー!」と声をあげるか?
● 背中から落ちてもクルッと回転して着地! そんな美技がなぜ可能?
● 猫のDNAには“肉好き”が,きざみこまれている
● 猫の性格を遺伝子から探る研究が進行中
 

 

時間

Newton Special(3)

時間を科学する 第1回

時間,最大の謎

時間とはいったい何なのでしょう。人類は,はるか昔から,この漠然とした問いにいどんできました。私たちは時間を,つねに一定の速さで「流れている」ものだと思いがちです。しかし,物理学者の中には「時間は流れてなどいない」と語る人もいます。「時間が流れている」という感覚は,幻想かもしれないのです。「時の流れ」の謎を中心に,時間の正体にせまります。

主な内容(予定)

● 物理学者は,「時が流れている」とは考えない?
● 物理法則から考えると,過去と未来は「対等」?
● 相対性理論によると,現在・過去・未来は,明確に区別できない
● 時間の正体とは?
 

 

 Newton Special(4)

特集 

美しき曲線の世界

オウムガイの断面に見られる曲線である「ベルヌーイらせん」は,渦巻銀河の腕や,低気圧の渦にもあらわれます。ジェットコースターのコース設計には,ある数式で表現される「クロソイド曲線」が使われます。自然界の造形や人工物にみられる美しい曲線美を鑑賞しながら,その背後にひそむ奥深い数学の世界をのぞいてみましょう。

主な内容(予定)

● サグラダ・ファミリアなどのガウディ建築を生んだ「カテナリー曲線(懸垂曲線)」とは?
● 「サイクロイド曲線」のトンネルなら,東京・大阪間は8分で移動可能!
● オウムガイ・低気圧・渦巻銀河の渦は,どれも「ベルヌーイらせん」
● 振り子の軌跡がえがく,不思議な「リサージュ曲線」とは?
 

 

 


 

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