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次号予告

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    •  2017年12月号  

    次号(2017年12月号)は,2017年10月26日発売予定

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日本の起源

Newton Special(1)

日本の起源 第1回

日本人はどこから来たのか?

私たち人類は,約20万年前にアフリカで誕生し,世界中へ広がっていった「新人」の子孫にあたります。では,私たち日本人の祖先は,いったいいつ,どのようにして日本列島にたどりつき,「日本人」としての生活をスタートさせたのでしょうか。日本各地で発見された旧石器時代の遺跡の調査やDNA研究などから,日本人の起源は着実に解き明かされつつあるようです。

主な内容(予定)

● 人類は一気に日本列島に広がっていった!?
● 日本列島に到達した最初の「日本人」の生活とは?
● 弥生時代にやってきた渡来人によって,現代の日本人の基礎ができた
● 台湾から与那国島へ,当時の人類はどうやって海をこえたのか?
 

 

 Newton Special(2)

科学革命前夜 第3回(終)

宇宙は無数に存在する?─マルチバース宇宙論

宇宙誕生時におきたといわれる,宇宙の急膨張「インフレーション」。その天文観測による実証への期待が高まっている今,インフレーション理論からみちびきだされる「マルチバース(多宇宙)」という考え方にも注目が集まっています。「科学革命前夜」の第3回(終)では,無数の宇宙の存在を予言する「マルチバース」の驚愕の世界観にせまります。

主な内容(予定)

● 138億年前の光の中に,インフレーションがおきた証拠が残っている
● 永久につづくインフレーションが,無数の宇宙を生みだしつづける
● 私たちの宇宙以外の“別の宇宙”では,物理法則がまったくことなる!?
● 宇宙の「曲がり方」を測定すれば,“別の宇宙”があるかどうかがわかる?

 

 

ミニ臓器

Newton Special(3)

再生医学の最前線 第4回(終)

実物そっくり“ミニ臓器”

再生医療で最もむずかしいのは,「眼」や「腎臓」など,複雑な構造の臓器自体をよみがえらせることでしょう。臓器そのものをつくりだすことは,第3回で紹介した組織工学や3Dプリンターでは,現状,困難です。そこで研究者らは,臓器ができあがる胎児期の過程(発生)をまねる技術をあみだしました。最先端で行われている,“ミニ臓器”の研究にせまりましょう。

主な内容(予定)

● プカプカと浮かせて培養すると,眼の“ミニチュア”ができあがった
● 臓器ができる環境をまねる技術で,大脳の構造や腎臓の構造の作成に成功
● ひとりでに立体化した“ミニ肝臓”。それを大量に移植して治療を!
● ブタやヒツジの体を借りて「自分の臓器」を丸ごと製造できないか?

 

 Newton Special(4)

宇宙にあふれる系外惑星 第2回

生命のすむ惑星はみつけられるか?

次々と発見が報告される「系外惑星」。系外惑星探査の大きな目的の一つは,地球のように生命のすむ惑星をみつけだすことです。では,生命が存在できる環境をもつ「ハビタブルな惑星」とは,どんな惑星なのでしょうか。惑星に生命が存在する証拠をつかむには,どうすればよいのでしょうか。最新研究からみえてきた,生命の惑星の姿を探ります。

主な内容(予定)

● 恒星のタイプによって,液体の水が存在できる「ハビタブル・ゾーン」は変わる
● 地球にある水は,生命をはぐくむのに絶妙な量かもしれない?
● 地球より大きなスーパーアースは,地球よりも生命誕生に適している?
● 地球外生命は,“系外衛星”にすんでいる!?

 

 


 

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