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次号予告

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    •  2018年7月号  

    次号(2018年7月号)は,2018年5月26日発売予定

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 Newton Special(1)

特集

宇宙のすべてを支配する数式

素粒子から銀河,それらの運動や力のはたらきに至るまで,宇宙のすべての現象を,おどろくことに,たった一つの数式であらわすことができるといいます。この数式は,アインシュタイン,マクスウェル,ディラック,南部陽一郎,湯川秀樹といった天才物理学者たちが生みだした理論の集大成です。人類がたどりついた叡智の結晶といえるこの数式を“鑑賞”しましょう。

主な内容(予定)

● 自然界の演者「ψ(プサイ)」。この世界をつくっている素粒子たち
● 素粒子の間にはたらく「三つの力F」。陽子の崩壊を見つけだし,その謎をとけ!
● 重力の正体は「時空のゆがみG」。そして,正体不明の「Λ(ラムダ)」が宇宙を加速膨張させる!
● すべての素粒子には,「影のパートナー」がいる!
 

 

いぬねこ

Newton Special(2)

二大ペットの科学 第1回

 

犬と人は
なぜベストパートナーなのか?

イヌとネコは,いわゆるペットとして最も身近です。とくにイヌは,ヒトと少なくとも2万年の“友情”をはぐくんできています。柴犬などを例にとりながら,ヒトと絆をきずくイヌのコミュニケーション能力や,知られざる体の秘密にせまります。また,耳などの動きやマーキングといった行動にかくされた意味や,帰巣本能などの根拠を探ります。

主な内容(予定)

● オオカミに最も近い犬種と,遠い犬種は?
● イヌはオオカミより“頼り上手”。その特別なコミュニケーション能力
● 肉球の数,存在しない鎖骨  意外と知らないイヌの体
● タマネギやチョコレートなどをどれくらい食べてしまったら危険か?
 

 

 Newton Special(3)

特集

 

地磁気逆転!

かつての地球では,方位磁石のN極が南極を,S極が北極を指し示す,「地磁気逆転」が起きていたことがわかっています。その当時の痕跡が,千葉県の地層に記録されています。過去の地磁気逆転は,なぜおきたのか。現在,地磁気逆転がおきつつあるのではないかという指摘は,ほんとうなのか。地球の不思議を,徹底的に紹介します。

主な内容(予定)

● 地磁気を発生させるしくみを説明する「ダイナモ理論」とは?
● 話題の「チバニアン」は地磁気逆転と関係していた!
● 今,まさに,地磁気逆転がおきつつあるのかもしれない
● 地球から地磁気が失われたとき,地球規模の大災害がおこるかもしれない
 

 

フーリエ

Newton Special(4)

特集

フーリエ解析・超入門

「数学は役に立たない」は,誤った認識です。実際には,数学は現代社会のさまざまな分野で役立っているのです。その代表選手が「フーリエ解析」です。「聞いたことがあるけど,よく知らない」という数学ワードの典型例でもあるでしょう。「どの解説書よりもやさしく理解できる超入門」で,フーリエ解析のエッセンスを身につけてみませんか?

主な内容(予定)

● 音声・地震波・光……。私たちの身のまわりは「複雑な波」であふれている!
● 高校で学ぶ「三角関数」こそ,波をあつかう数学の“基本中の基本”
● 単純な「サイン波」を足し合わせれば,どんな「複雑な波」だってつくれる!
● スマホの画像にも音楽にも,フーリエ解析が役立っている!
 

 

 


 

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