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2014年のニュースリリース

2014年12月15日    

ニコニコ生放送の番組で「核融合エネルギー」を解説します

2014年12月20日(土)20時00分から,「ニコニコ生放送」で「Newton×ニコ生『核融合エネルギー最前線・史上最大の実験炉ITERとは』が放送されます。番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。

原子力発電よりも安全性が高く,火力発電のような二酸化炭素の排出もない。そして太陽光発電などの自然エネルギーが苦手とする,大規模発電が可能。そんな夢のような発電方法が,「核融合エネルギー」を利用した核融合発電です。核融合発電の実現に向けて,日本,EU(ヨーロッパ連合),アメリカ,ロシア,韓国,中国,インドの7極は,かつてない規模の国際プロジェクトを進めています。それが,核融合実験炉「ITER(イーター)」です。

地上に“人工の太陽”をつくりだす所業ともいえる核融合研究の最前線を,実際にフランスのITER機構を訪れ取材してきた編集者がわかりやすく解説します。現在発売中の「Newton 2015年1月号」に掲載されている特集「核融合への夢」と合わせて,ぜひご覧ください!

(番組は終了しました)

 
 
2014年11月14日    

Newtonサイエンストーク:「はやぶさ2」が切り開く宇宙科学の地平

11月30日に小惑星探査機「はやぶさ2」を乗せたH2Aロケットが打ち上げられます。「はやぶさ2」は宇宙のどんな謎を解き明かそうとしているのでしょうか。そして日本と世界の宇宙科学はどんな方向へ進もうとしているのでしょうか。
 このイベントでは,宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣名誉教授と,月探査計画「SELENE(かぐや)」の計画立案者でもあるNewton編集長の水谷仁が,宇宙科学探査の最前線と未来についてたっぷり語り合います。ぜひご参加ください。

●日程=11月29日(土)14:00~15:00
●場所=Apple Store, Ginza 3階シアター(東京都中央区)
●参加費=無料
●申込=Apple Store, GinzaのHPまたはApple Store appからの事前予約を受け付けています。イベントはご予約のあるお客様からの先着順でのご案内となります。座席に限りがありますので,満席の場合はお立ち見の場合があります。

(イベントは終了しました)

 
 
2014年11月05日    

ニコニコ生放送の番組で「青色LEDと光の正体」を解説します

2014年11月6日(木)21時00分から,「ニコニコ生放送」で「Newton×ニコ生 『青色LEDと光の正体』ノーベル物理学賞 記念特集」が放送されます。
番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。

なぜ「青色」は約30年間,明るく光らなかったのか?
青色のセロハンなどを通して青色をつくることとはわけがちがう理由とは?
窒化ガリウムの結晶づくりがむずかしかったわけとは?
20世紀中の発明は絶望的と言われていた「青色LED」の「色」と「結晶」のサイエンスを,わかりやすく解説します!

すでに様々なメディアで取り上げられているテーマですから,今回の放送では「色」や「結晶」の科学についてスポットを当てながら,Newtonならではの視点でやさしく解説していきます。
現在発売中の「Newton 12月号」に掲載されている「青色LED緊急特集」と別の視点から解説していきますので,両者を合わせてご覧になると,受賞者のすごさがより深く実感できると思います。ぜひお楽しみに!

(番組は終了しました)

 
 
2014年10月23日    

「誰でもわかる 今年のノーベル賞」が,ニコニコ生放送で放送されます

日本の研究者の受賞もあって,今年のノーベル賞には大きな注目が集まっています。今回のノーベル賞(医学・生理学賞,物理学賞,化学賞)を振り返る番組「誰でもわかる 今年のノーベル賞」が,ニコニコ生放送で2014年10月25日(土)19:30から生放送されます。

この番組には,日本科学未来館の科学コミュニケーターの皆さんに加え,『Newton』と『日経サイエンス』の科学雑誌2誌の編集部員が出演して,今年の受賞者のご研究についてわかりやすく語ります。ぜひお楽しみください。

●誰でもわかる 今年のノーベル賞~生理学・医学 物理学 化学賞~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv195203973

放送日:2014年10月25日(土)19:30〜

出演(敬称略):
板倉 龍(Newton編集部)
古田 彩(日経サイエンス編集部)
堀川晃菜,福田大展,髙橋麻美,詫摩雅子(日本科学未来館・科学コミュニケーター)
増子瑞穂(フリーアナウンサー)

(イベントは終了しました)

 
 
2014年10月17日    

Podcastで配信開始 ─ Newtonサイエンストーク:的川泰宣博士が語る「新しい宇宙時代」

Newtonでは,JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授の的川泰宣博士をお迎えして,世界と日本の宇宙開発の歴史と未来について語るサイエンストークイベントを,2014年8月31日にApple Store, Ginzaで行いました。このトークイベントを収録した映像が,2014年10月17日,Podcast番組として公開されました。

Newtonサイエンストーク: 的川泰宣博士が語る「新しい宇宙時代」
https://itunes.apple.com/us/podcast/id930519873

iPhone,iPadのほか,iTunesがインストールされたMacやWindows PCで視聴できます。無料で視聴できますので,ぜひお楽しみください。

 
 
2014年09月18日    

ニコニコ生放送の番組で「人体に秘められた進化史」を解説します

2014年9月25日(木)21時00分から,「ニコニコ生放送」で,私たちの体に隠されている意外な事実を紹介する番組「Newton×ニコ生《400号発売前夜》~人体に秘められた進化の謎~」が放送されます。 番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。

脳も腸から生まれた?
口と肛門はもともとは同じものだった!?
こうした意外な事実が,最も身近な私たちの体に隠されているのです。

放送翌日の26日(金)には,人体のしくみと機能を88ページにわたって紹介する「人体大図鑑」を掲載する創刊400号の発売が控えています。
番組と大特集を合わせれば,「人体の全て」がわかること間違いなしです!

(番組は終了しました)

 
 
2014年08月21日    

Newtonサイエンストーク:的川泰宣博士が語る「新しい宇宙時代」

1969年のアポロ11号の月面着陸,80年代から宇宙開発の主役を務めてきたスペースシャトル,世界初の快挙を成し遂げた探査機はやぶさ,世界15か国が力を合わせる国際宇宙ステーション。
世界の宇宙開発を長年,間近で見つめ続けてきたJAXA名誉教授の的川泰宣博士が,人類が成し遂げてきた数々の輝かしい宇宙開発のマイルストーンについて語るNewtonサイエンストークイベントを開催します。
これからの新しい時代の宇宙開発がめざすビジョンについても,会場の皆様と共に考えていきます。
また的川博士が総合監修を務めるイベント「宇宙博2014」の見どころについても紹介します。ぜひご家族お揃いでご参加ください。

●日程=2014年8月31日(日)14:00~15:00
●場所=Apple Store, Ginza 3階シアター(東京都中央区)
●参加費=無料
●申込=Apple Store, GinzaのHPまたは Apple Store appからの事前予約を受け付けています。イベントはご予約のあるお客様からの先着順でのご案内となります。座席に限りがありますので,満席の場合はお立ち見の場合があります。

(イベントは終了しました)

 
 
2014年08月01日    

ニコニコ生放送の番組で「宇宙の歴史」を解説します

2014年8月4日(月)20時00分から,「ニコニコ生放送」で,宇宙の歴史を解説する番組「宇宙創成 138億年 ~素朴な疑問に答えます~」が放送されます。
番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。
Newtonオリジナルイラストを用いながら,宇宙138億年の壮大な歴史を追体験していきます。
ぜひニュートン別冊『宇宙について知りたい68項目』や,『大宇宙 ―完全版―』と合わせて,お楽しみください!

(番組は終了しました)

 
 
2014年07月03日    

4月号掲載の「STAP細胞」に関する記事について

科学雑誌『Newton』は,2014年1月29日に理化学研究所から発表されたプレスリリースと,1月30日付の『Nature』に掲載された2編の学術 論文の内容にもとづき,論文著者への取材を経たうえで「STAP細胞」の解説記事を『Newton』2014年4月号(2月26日発売)に掲載いたしました。

しかしながら,『Newton』6月号(4月26日発売)でお伝えしたように,STAP細胞研究には「捏造」や「改ざん」にあたる研究不正の存在が認定されました。こうした研究不正の存在に加えて,ほかにも重大な誤りが複数含まれていたとして,『Nature』は7月2日に2編の学術論文を著者らの同意にもとづいて取り下げ,また理化学研究所も1月29日のプレスリリースを取り下げました。これにより,『Newton』4月号で解説したSTAP細胞に関する研究成果は,学術的な根拠を失う事態となりました。

STAP細胞研究については,なお多くの矛盾点・疑問点が指摘されており,真相の解明に向けた取り組みがつづけられています。新しい状況については,7月26日発売予定の次号(9月号)でお伝えする予定です。

科学雑誌『Newton』編集部

 
 
2014年07月02日    

ニコニコ生放送で「量子論」を解説します

2014年7月5日(土)19時00分から,「ニコニコ生放送」で「量子論」を解説する番組が放送されます。
番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。
化学や生物学でさえも“守備範囲”である量子論は,現代物理学において最も重要で,あらゆる科学の基礎とも言われています。
6月27日発売のニュートン別冊『よくわかる決定版 量子論 第3版』と合わせて,お楽しみください!

(番組は終了しました)

 
 
2014年04月30日    

ニコニコ生放送で「太陽系の誕生と進化」を解説します

「惑星の移動」の可能性とは? 地球には2つの月があった…!?
近年,“異形の系外惑星”が続々と発見されたことで,太陽系の形成理論が見直しをせまられています。
現在発売中のNewton2014年7月号では,「太陽系 誕生と進化」を88ページにわたって特集しました。
この大特集「太陽系 誕生と進化」に沿って,太陽系誕生の壮大なドラマを解説する番組が,2014年6月3日(火)21時00分から「ニコニコ生放送」で放送されます。
番組にはNewton編集部の高嶋が出演します。

(番組は終了しました)

 
 
2014年04月29日    

ニコニコ生放送で「タイムトラベル」を解説します

タイムトラベルは可能なのか? どうしたら実現できるのか?
SF定番のテーマ「タイムトラベル」の可能性について,相対性理論や量子論などの物理学にもとづいて考えていく番組が,2014年4月30日(水)21時00分から「ニコニコ生放送」で放送されます。
番組には,Newton編集部の高嶋が出演いたします。

(番組は終了しました)

 
 
2014年04月26日    

Newtonサイエンストーク:わかる,楽しい,宇宙論

宇宙はどこまで広がっているのでしょうか。宇宙はどんな形をしているのでしょうか。私たちが知っている宇宙の外に別の宇宙が存在する可能性はあるのでしょうか。最新の宇宙論が明らかにする不思議な宇宙像をわかりやすくお伝えするイベントを開催します。スピーカーは東京大学特任准教授を務める理論物理学者の向山信治氏。また,Newton5月号の特集「パラレル宇宙論」の内容もご紹介します。ぜひご家族お揃いでご参加ください。

●日程=5月6日(火・祝)14:00〜15:00
●場所=アップルストア銀座 3階シアター
●参加費=無料
●申込=不要【席に限りがありますので(80席程度)お早めに会場にお越しください】

(イベントは終了しました)

 
 
2014年04月03日    

ニコニコ生放送で「パラレル宇宙論」を解説します

現在発売中のNewton2014年5月号のメイン特集「パラレル宇宙論」について,担当編集者の高嶋が直接解説する番組が,2014年4月4日(金)20時30分から「ニコニコ生放送」で放送されます。
「宇宙は一つではなく,無数に存在するかもしれない」という,最先端物理学による驚愕の予言について,担当編集者自らが,誌面には書ききれなかったことも含めて,やさしく解説していく予定です。

また,その後,同日22時15分から放送されるニコニコ生放送の「全解説『STAP細胞問題』~論文発表から理研・調査委の最終報告まで~」という番組に,当社編集部の板倉が解説者の一人として出演します。

なお,4月26日発売のNewton2014年6月号にて,STAP細胞問題に関する解説記事を掲載する予定です。

(番組は終了しました)

 
 
2014年03月19日    

「STAP細胞」の論文をめぐる問題についての状況報告

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーらが作製に成功したとして論文を発表した「STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)」に関する記事を,Newton 2014年4月号(2月26日発売)に掲載いたしました。

ところが,STAP細胞の成果が発表された論文に複数の不自然な点があることがインターネット上で指摘されるようになり,論文の取り下げが検討される事態となっています。

Newton編集部は,3月14日までの情報をもとにSTAP細胞に関する状況をまとめた記事を作成し,Newton 2014年5月号(3月26日発売)に掲載いたします。同記事を,本ウェブサイトでも公開することに致しました。

記事はこちら → 2014年5月号掲載:「STAP細胞」の論文をめぐる問題についての状況報告

 
 
2014年03月12日    

4月号掲載の「STAP細胞」に関する記事について

科学雑誌『Newton』は,2014年1月29日に理化学研究所から発表されたプレスリリースと1月30日付の『Nature』に掲載された2編の学術論 文の内容に基づき,理化学研究所の笹井芳樹グループディレクターと山梨大学の若山照彦教授への取材を経た上で,「STAP細胞」の解説記事を2014年4 月号(2月26日発売)に掲載いたしました。

しかしながら,『Nature』論文中の図や記述に不適切な点があるとの指摘が相次いだことを受けて理化学研究所が調査を開始し,論文の共著者でもある若山教授が論文撤回を呼びかける事態となっております。

当編集部は3月26日発売予定の次号5月号においてこれらの状況を伝える続報記事を掲載する予定です。STAP細胞研究について新たな事実が判明した場合には,今後の誌上でお伝えしていきます。理化学研究所には,徹底した調査とすみやかな結果の公表を要望いたします。

科学雑誌『Newton』編集部

 
 
2014年03月11日    

iPad版『Newton』,特別増刊号『福島原発1000日ドキュメント』を刊行
事故発生から3年間の全出来事を“動くイラスト”で再現

3月11日,iPad版である『Newton International Edition』において,特別増刊号『福島原発1000日ドキュメント』を刊行いたしました。発生から3年を迎えていまだに収束しない福島第一原発事故について,「あのときに何が起きたのか」「この3年間で何が行われてきたのか」をビジュアルに展開しています。原発のこれからを考える上での必携資料としてご活用ください。

くわしくはこちら

 
 
2014年03月07日    

科学雑誌『Newton』×niconico 東日本大震災特集で共同制作番組を生放送

2014年3月8日(土)21時より,「Newton」と「ニコニコ生放送」のコラボ番組「Newton×ニコ生《徹底図解》福島第一原発〜事故発生から廃炉,地層処分まで〜」を放送します。

番組では,Newton2014年4月号の特集記事『福島原発 1000日ドキュメント』のイラストや写真を使いながら,「完了までに約40年かかる」と言われている廃炉作業の工程や,放射性廃棄物の処分方法など,福島第一原発のこれからについて,わかりやすく解説していきます。

 (番組は終了しました)

 
 
2014年02月26日    

Newton 価格改定のお知らせ

2014年6月号(4月26日発売号)より,科学雑誌『Newton』の価格を改定させていただくこととなりました。詳細は,こちらをご覧ください。

 

FAQ