ブラックホールに近づく宇宙船

となりの星からガスが流れこんでできた円盤の中心にブラックホールがある。 宇宙船は光の信号を1秒おきに放出している。 その信号を遠くからみると、ブラックホールに近づくにつれて信号の間隔がどんどん長くなる。 また光の波長も引きのばされて、青から緑、黄、赤へと変化し、やがて可視光ではみえなくなる。 ブラックホールの表面では、宇宙船の動きは永遠に止まって観測される。

(c)門馬朝久/Newton

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