絶滅種トキ
かつてトキは日本列島のどこにでもいる鳥であった。 しかし狩猟の対象となり、生息地である水田や沼沢地が破壊されたことも影響し、急速に個体数を減らしていった。 1981年に新潟県佐渡島で5羽が捕獲され、この時点で日本の野生のトキは絶滅した。 現在では佐渡トキ保護センターに、推定年齢30歳をこえる雌の「キン」が1羽いるだけである。
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