肝硬変になった肝臓

慢性肝炎の活動期では肝臓の繊維化が進む。 これがさらに進行したものが肝硬変で、肝臓の表面はでこぼこして結節が形成され、陥凹部に瘢痕繊維化が生じる。 肝細胞への血液の供給も低下し、正常な機能が果たせなくなる。

(c) 矢田明/Newton

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