日本の実験モジュール

国際宇宙ステーションには、アメリカ、日本、ヨーロッパ、ロシアの実験モジュールが全部で六つある。 そこで宇宙環境を利用したさまざまな研究が行われる。 日本実験モジュール(JEM)の室内には、細胞培養装置や結晶成長実験装置など、およそ10個の装置がそなえられる。 装置類はすべて「実験ラック」とよばれる棚に収納される。 JEMにおいて、日本は最初の2年間で約50のテーマを研究する予定である。

(c)奥本裕志/Newton

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