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Newton International Edition(iPad日本語版)

Newton iPad版 2018年4月号

2018年4月号 

2018年3月30日発売

 

※紙版のNewtonとは別に,iPad向けに制作したものです。

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CONTENTS

Newton Special
宇宙を破滅に導く 真空崩壊

いつの日か,銀河や太陽をはじめとする星々,そして原子一つ一つにいたるまで,宇宙のあらゆる構造が崩壊してしまうかもしれない……。こんな仮説が,素粒子物理学者たちの間でささやかれています。
2012年,世界最大の加速器「LHC」を使った実験で,質量の起源にかかわる素粒子「ヒッグス粒子」が発見されました。ヒッグス粒子の性質をつぶさに調べていくと,真空の状態が劇的に変化することで物理法則が書きかわる,「真空崩壊」という現象が起きる可能性があることがわかったのです。真空崩壊が起きると,この宇宙の姿はいったいどうなってしまうのでしょうか。真空崩壊は,防ぎようがないのでしょうか。宇宙を破滅に導く,真空崩壊の謎にせまります。

 

Newton Special
徹底解剖 免疫システム 第2回 アレルギーの正体

細菌やウイルスといった外敵から身を守るための精緻なしくみである「免疫システム」。しかしこの免疫システムがひとたび“暴走”すると,アトピーや気管支喘息といった「アレルギー」を発症してしまいます。環境省によると,今や日本人の3~4人に1人は花粉症をわずらっており,まさに「国民病」といえるでしょう。アレルギー発症のしくみからその治療法まで,花粉症を軸に徹底解説します。

 

Newton Special
量子の世界 第1回 “半死半生”のネコは実在するか?

原子や電子などのミクロな世界の粒子のふるまいを説明するための理論である「量子論(量子力学)」。量子論の話には,ある摩訶不思議なネコがよく登場します。それが「シュレーディンガーのネコ」です。このネコは,生きていながら同時に死んでいるというのです。“半死半生”の状態などありえないように思えますが,近年,実にさまざまなマクロな(ある程度大きな)物質でこれと同等な状態が確認されています。
新シリーズ「量子の世界」は,不思議な量子論の考え方について,各回一つのテーマを掘り下げていきます。第1回では,謎めいたシュレーディンガーのネコを題材に,量子論の独特な「解釈」にせまります。

 

Cosmic Wonder
火星が生んだ奇妙な地形

 

Topic
食物アレルギー治療の今

 

Science Sensor

 

FOCUS

 

 

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